お恥ずかしい話ですが、私は20代前半の頃、1年間だけパチンコにはまりました。

ハマったことのあるギャンブル
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お恥ずかしい話ですが

39歳 女性
お恥ずかしい話ですが、私は20代前半の頃、1年間だけパチンコにはまりました。

きっかけは友人でした。
仕事が思うようにいかず、イライラしていた私に友人が「すっきりするよ」と誘ってくれたのです。
初めてパチンコ屋さんに行った時は、大音量の音楽や打つ音、そして、たばこの煙に嫌悪感を覚えました。

しかし、友人が座ってやり始めてしまったので、仕方なしに私も500円玉を投入して、見よう見まねで玉を打ってみたのです。
そうしたら、玉が一個か二個吸い込まれただけで、「リーチ」という声がしました。

素人の私でも、数字が並べば大当たりなのは知っています。私は、友人の手を握って、ハラハラドキドキしてしまいました。
もう、頭の中は真っ白で、嫌なことなど吹き飛んでいます。「やった!確変だ」と、友人が叫びました。
確変とは、当たりが約束されているものだということを、その時知りました。
その日、私は500円で10箱出して大満足でした。
あの頭が真っ白になる感覚と、大当たりの嬉しさが忘れられずに、それから何度も足を運びましたが、二度とあんな良い思いをすることはありませんでした。

それで、きっぱり足を洗えました。
若気の至りと笑話にしていますが、ギャンブルにはまる方の気持ちが分かった、少し危ない体験でした。

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