社会人なりたての20代の頃、私は友人に誘われてパチンコに行くことになりました。

ハマったことのあるギャンブル
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社会人なりたての20代の頃

47歳 男性
社会人なりたての20代の頃、私は友人に誘われてパチンコに行くことになりました。

私はパチンコの経験がなく、パチンコに対して嫌なイメージ、つまりギャンブルは行くと絶対負けるものという先入観しか持っていませんでした。
嫌々ながら、付き合いで友人とパチンコに行きました。
当時は、一般台という羽根物のパチンコ台が人気あり、その台の中から釘の角度など見極めて台を選ぶという、現在ではあまり見掛けない平台というものにチャレンジすることになりました。

友人はベテランなので、すぐ台が決まりました。
私は初めてなので、友人に釘の角度や台の選び方を教えてもらいながら10分くらいかかり台を選びました。
羽根物なので、チューリップに玉が入るごとに中央の羽が開くというパチンコ台です。
その中央の羽が開いた時に、玉が中央の羽の真ん中に入るとボーナスになり、一回8個くらい出るのが12回繰り返され、それがボーナスということになります。そして、打ち始めて15分くらいすると、私の台は中央の羽が開きっぱなしの状態、つまり良い台を選んだということみたいでした。
どんどん玉が出てきて箱が満杯になり、打ち止めになりました。

友人は、台が良くなかったせいか、2000円くらいつぎ込んだけど出なかったという事でした。
それからの私は、一人でそのパチンコ屋に通うようになるほど、パチンコに夢中になってしまいました。
以前と同じ種類の平台が好きになってしまったからです。
というのも、かなりの確率でそれ以来打ち止めをさせられるほどになりました。
台を選ぶのもスムーズに選べるほど、慣れてしまいました。
たまに負ける時もありましたが、その平台に限っては2〜3台打ち止めしてしまう事の方が多かったです。
その台を打ち止めさせている時は、毎回儲けはプラスになっていました。
数年して、そのパチンコ店から平台が無くなってしまう時期まで4〜5年程、ハマってしまっていました。

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